12月2日~4日にかけて開催された東京コミコンに参加いたしました。
国内で初のコミコンという事でしたが、各日とも多くのお客様にご来場いただきました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

ComicaveStudiosJAPANでは、新製品の展示・製品試遊・限定品の販売を行い、連日、多くのお客様でブースは大変な賑わいとなりました。




開場前のブースのようです。


3台のショーケースにはそれぞれテーマごとに商品を配置しています。


会場限定販売商品のケースです。
2商品をパッケージと共に展示しています。
自分が見ていた中では、このケースが一番注目されていたように思います。

まずは、今回の目玉とも言えるキャプテンアメリカTRIBUTE STATUEです
キャプテンアメリカ75周年を記念し生産された、全世界限定750個の貴重な逸品です。
キャップの代名詞とも言えるシールドを頭上に掲げたポージングで、非常に精密に造形されています。
専用の木製ケースに、収納され、台座の下部にシリアルナンバーの刻印されたプレートが張り付けられているので、「俺のキャップ!」気分を味わえます。
キャプテンアメリカTRIBUTE STATUEは販売数が少なかったこともあり、各日とも開場後数分で売り切れるほどで、改めてキャップの人気の高さを思い知りました。
お買い上げいただいたお客様は、ぜひとも大事にしてあげて下さい。
神棚を作って展示するとお話しいただいたお客様もいらっしゃいましたw
神棚が完成した時には、ぜひ拝見してみたいです。


こちらも会場限定で販売したアイアンマンMK42Withソファーです。
キャップと合わせて今回の東京コミコンの為に用意しました。
MK42と劇中で印象的だったソファーをセットした商品で、ソファーと付属のクッションには本物の布を使用し、本物のような質感を再現しています。
会場でご覧になったお客様に、本物の布であることを伝えると、非常に驚かれていました。
ソファー単品でも思わず欲しくなる製品だと思います。
もちろんMK42もCOMICAVEのこだわりの製品で、本体は基本的に発売中のMK43と同じなので、本体のディティールやギミックは健在です。
正直、どっちがオマケなのか分かりにくい製品ですがwMK42もソファーも完成度の高い満足できる仕上がりになってますよ。
この商品も人気が高く、各日とも午前中には完売してしまうほどでした。
会場で限定販売した製品の展示です。
キャプテンアメリカのスタチューとアイアンマンMK42です。
それぞれのパッケージも一緒に展示しました。



新製品のケースです。
今後発売予定の製品のサンプルを展示しています。
左から、ガンマ・ストライカー・ブルースティール、そして発売済みのシルバーセンチュリオンです。
ガンマとストライカーは初のセット商品としての発売で、日本限定特典として、収納スリーブが付属する予定です。
附属のエフェクトも既存の商品とは違い、床ドンや踵から後方に広がるような脚部エフェクトをセットしています。
MK43やシルバーセンチュリオンと高さには大きな差はありませんが、腕が大きいのでかなりのボリュームになっています。
ブルースティールは、発売済みのシルバーセンチュリオンの色替えの製品なので(実際のナンバー的には順番が逆ですね)完成度に関しては申し分なしです!
特徴的な腕部ブレードは、専用の手首で再現、腕部用・脚部用のエフェクトも付属します。
背部や脚部のフラップ開閉などのギミックも再現され、小サイズながら満足度の高い製品です。
シルバーセンチュリオンに付属の日本限定特典のスリーブで、2体一緒に収納できるので、まだシルバーセンチュリオンを未入手の方はこの機会に如何でしょうか?
シルバーセンチュリオンは全国のホビーショップ・ネットショップなどで絶賛発売中です(宣伝を挟むスタイル)



既存品を集合させたケースです。
各商品は、会場でもコミコン会場特価で、販売させて頂きました。
このケースは平面にアーマー大集合的な背景を入れ、フィギュアの数的にも一番多く入ってるので、見た目にも華やかですね。


COMICAVE第1弾商品のショットガンと日本限定商品のシェイズです。
会場ではショットガンの人気が高く物販でも、多くお買い上げいただきました。
初期の商品という事もあり、MK43等との構造の違いが多いですが、美麗な塗装と精密な造形はまったく見劣りしません。
シェイズはショットガンのカラーバリエーションに当る商品です(こちらも実際のナンバー的にはシェイズの方が先ですが)
造形の精密さはもちろんですが、細部にまで拘った迷彩塗装が最大の見せ場と言えるでしょう。


本体は当然として、指の先にまで精密な迷彩塗装が施されている製品は、このサイズでは珍しいのではないかと思います。
試遊コーナーでも、地味に人気の高かった商品です。

現在の弊社ラインナップで、間違いなく人気ナンバー1のイゴールです。
特異な体型とボリューム・重量感で高い評価を頂いています。
試遊コーナーでは、多くのお客様が一番最初に手に取り、重量に驚き、笑うと言う商品になっていますw
写真のイゴールは付属品の可動指タイプの手首を装着した状態で、ある程度のサイズの物なら掴んだりできます(重量も関係しますが)
全身に施された汚し塗装が臨場感を高め、存在感を増しています。


アヴェンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロンの序盤でトニーの装着していたMK43です。
ここでようやく主役級のスーツです。
イメージ的にはハルクバスターの中の人ですが、劇中ではキッチリと見せ場があります。
緻密な造形とカラーリングはもちろん、腕部・脚部のエフェクト付きで劇中の姿を再現。
社長曰く「話し合い」の肩部小型ミサイル、序盤でウルトロンに打ち込んだ腕部ミサイルを差し替えで再現、他にも背部や脚部のフラップの開閉など1/12サイズに多くのギミックを詰め込んでいます。


現在、最新商品のシルバーセンチュリオンです。
特徴的な外観を余すことなく立体化しています。
MK43と同様に、腕部・脚部のエフェクトパーツが付属し、腕部のブレードも再現。
腕部のブレードは握り拳と一体化した作りで、細かなパーツであるブレードを無くす可能性が減っています。
背面・脚部フラップの開閉など細かなギミックも再現し、このスケールでのシルバーセンチュリオンの決定版とも言える完成度です!
商品には日本流通限定特典として、ブルースティールとのセットで収納が出来るスリーブが付属しますので、ブルースティールとセットで揃えるのがお勧めです。


試遊コーナーの様子です。
連日多くのお客様で賑わい、貴重な意見を頂戴できました。
ここでの一番人気はやはりイゴールで、多くのお客様が真っ先に手を伸ばしていた印象でした。
自分はほぼこのコーナーに張り付いていたので、本当に多くのお客様とお話をさせていただきましたが、皆様のアメコミ愛の強さには驚かされるばかりでした。


夢中になって遊んでいただきました。
ポージングにも個性が出ていて、見ていて楽しかったです。
イゴールの可動指でスパイダーマンの手を再現する方が意外と多かったのも印象的でした。



弊社ブースにて、展示されている商品をご覧になっているお客様です。
皆様の心に届いた商品はございましたでしょうか?


ここからは会場の様子を見てみたいと思います。




多くのお客様で賑わっています
各メーカー様の出展や、映画にちなんだ展示物が数多く展示されていました。
その中から個人的に気になったものを数点ピックアップしてご紹介します。



まず、車好きには外せない2台の車です。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」に登場するデロリアンです。
元の車はデロリアン・モーター・カンパニー(DMC)が製造したDMC-12。
DMCの製造した車種がDMC12のみなので、一般にデロリアンと言えば、この車になります。
映画1作目の公開が1985年ですが、実写は映画公開前の1982年に製造が終了されていました。
特徴的な外装の色は、無着色のステンレス製で加工時のサンドペーパーのヘアラインもそのまま残っています。
一度は乗ってみたい車ですね、乗れたとして、どの時間に行こうか大いに悩むところですが・・・やっぱ過去が良いかな?


展示してあった車のもう一台がナイトライダーです。
テレビドラマ「ナイトライダーシリーズ」に登場する車でナイト2,000やK.I.T.Tとも呼ばれます。
ベース車両はポンティアック・ファイヤーバード・トランザムが使用されています。
放送当時、この車と同一仕様の車両を求めてディーラーに行く人が多く、メーカーから名前の使用を止めてほしいと依頼があったとか・・・
これのベース車両に乗ってた先輩がいたな~と思い出も蘇りますw
デロリアンとは違う方向性の夢の車ですよね。


今年話題の映画「シン・ゴジラ」からゴジラです。
全長100メートルとかなりの巨体を誇り、映画ではまさに人類に襲い掛かる脅威でした。
掌が上を向いていたりと、歴代のゴジラとの差異を見比べても面白いですね。


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映画の撮影で実際に使用されたバットスーツです。
「ダークナイト・ライジング」の撮影で使用されたもので、何とも言えない迫力があります。
実際に、暗闇で目の前に立たれたら本気で怖いだろうなと・・・
悪に対する恐怖の象徴だとするなら、ピッタリのデザインですね


ターミネーターからT800
こちらも映画の撮影に実際に使われたものだそうです。
ターミネーターのアイコンでもあり、劇中のシュワちゃんの中身としても有名ですね。メカ物の模型などは作る人には細かなディティールは参考になるのではないでしょうか?
劇中では基本的に旧型とされ、新型ターミネーターに苦戦しているイメージが強いのですが、実際に存在したらかなりの脅威になるのは目に見えてますね。

車両以外にも映画に関連する展示物が多く展示され見応えがありました。


デスノートのリュークですね
不気味な雰囲気がよく出てます、喋りだすと意外と愛嬌があったりして良いキャラクターですよね。


寄生獣


ワーナーブラザースさんのブースです。
お姉さんが綺麗です。


これもワーナーブラザースさんのブースですね
バットシグナルの上で、まさに飛び出さんとするバットマン
うん、やっぱりカッコいいですね~暗闇で目の前にいたら怖いのは変わらないですけどw

会場で見かけたコスプレイヤーの皆様です


アサシンクリードさんのブースでの撮影です。
ゲームをしている姿がシュールなチューバッカ。
コスプレの完成度の高さも凄いですね



ホークアイとブラックウィドウ
ポーズもバッチリ決まってカッコいいですね。


こちらは日米ヒーロー対決中のキャプテンアメリカと仮面ライダーブラックRX
完成度の高さはもちろん、この組み合わせに個人的に胸熱です。
場所は弊社ブースの目の前でしたw


バイオハザードのタイラント
これ、どうやって作ってるのか凄く気になります。
特殊メイク的な技術なのでしょうか?

弊社のブースにお越しいただいた、たくさんのコスプレイヤーの皆様です。





コスプレのクォリティの高さに驚くばかりです。


最後に可愛いアントマンとブラックパンサーです

今回の東京コミコンにご参加の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。
日本初のコミコンという事で、主催者様の苦労も尋常ならざる物があったと思います。
多くのお客様が来場し、楽しんでいただけたので、まさに大成功だと思います。
是非とも、次回の東京コミコンに参加させていただきたいです。


See You Next TOKYO COMIC CON!!